BANA BANANA
BANA BANANA
BANA BANANA
 

BANA BANANA
ブランド誕生の香り

 

すべては、バナナから始まりました…。
贅沢な雰囲気や活気あふれる空間とシャンパーニュ…。
70年代にパリで絶大な人気を博した有名なキャバレー「フォリー・ベルジェール」。

この華やかな会場で開かれたダンスパーティに欠かせないのが、細部にまでこだわり、贅をつくした衣装。中でも特に忘れてはならないのが、身につける香りでした。

熱心な植物収集家であり化学者でもあったジャン・ラポルトが、自然にインスパイアされた初のフレグランスを誕生させたのは、まさにそんなダンスパーティで身に着けるバナナのコスチュームのためでした。こうして誕生したバナナの香りは、「一つひとつの素材に重きをおき、貴重なものとして大切に扱っていた、フレグランスの工業化以前の時代に立ち戻って香りを作りたい。」という彼の創作意欲と情熱に火を点けました。

この使命に基づき、香りの職人-ラルチザン パフュームは誕生しました。
そして、この度、調香師セリーヌ・エレナの協力のもと、ブランド創立のルーツである、今まで製品化されていなかったフレグランスに光を当て、誕生させたのです。

BANA BANANA
 

BY CÉLINE ELLENA
調香師セリーヌ・エレナの言葉

 

調香師セリーヌ・エレナフルーツカラーのコスチュームに合わせる、バナナの香りのフレグランス。
それは、パリのフォリー・ベルジェールで過ごす夜にぴったりの、小粋な香りのアクセサリーでした。


ラルチザン パフュームの創業者、ジャン・ラポルトは、好奇心旺盛で茶目っ気のある人物でした。彼は、自身の研究室で意外性があり、すばらしい香りの数々を生み出し、多くの人々を魅了しました。

完璧に調和した香りを生み出したいと考えた彼は、ジャスミンの花の香りが熟したバナナの香りとよく似ていることに気づきました。そこで、切ったバナナをジャスミンフラワーの浸漬液に漬け込むという方法を思いつきましたが、その試みは失敗に終わりました。繊細で変わりやすいジャスミンの香りとバナナの組み合わせは相性が良くなく、上手くいかなかったのです。

この試みは失敗に終わったものの、ジャスミンとバナナの組み合わせが忘れられなかった彼は、仲間の調香師達にこの面白い試みを語っていたのです。

そして今回、私、セリーヌ・エレナは、ジャン・ラポルトの古い友人であった私の父、ジャン=クロード・エレナから聞いたこの物語に着想を得て、新フレグランス「バナ バナナ」を創り上げました。それは、ジャスミンの花飾りと砂糖漬けバナナをブレンドした、稀少で芳醇な意外性のある構成のフレグランスです。

BANA BANANA
BANA BANANABANA BANANA
 

BANA BANANA
香りについて

 

明るい色調、意表をつく不思議なステッチで彩られた刺繍をイメージして調香したフレグランスです。複数の香料をブレンドすることで生み出される模様を組み合わせて、好奇心を掻き立てるユニークな“香りのコスチューム”に仕上げています。

ペッパーとアンバーがコントラストを生みながら、通常香料で使用するのは珍しい、ユニークなバナナの香りを主役へと輝かせています。
繊細なジャスミンフラワーが、香り高い樹脂と繊細なフルーツの香りを結びつけ、ミルキーで官能的な香りをもたらします。ほんの少し苦味を含んだバイオレットリーフが、刺激的な香りをもたらすナツメグに重なり、バナナの皮を思わせる香りをもたらします。
芳醇な香りと印象的なテクスチャーを生み出すアイリスとトンカビーンが、抗い難い繊細な余韻にきらめきを与えています。

FRAGRANCE FAMILY
フローラル( フローラル フルーティ アンバー)

TOP NOTE:ペッパー、ナツメグ、バイオレットリーフ

MIDDLE NOTE:ジャスミン、アイリス、バナナフラワー

LAST NOTE:トンカビーン、ムスク、アンバー

FRAGRANCE FAMILY
バナ バナナ オードパルファム
数量限定

ラルチザン パフューム
バナ バナナ オードパルファム
100mL 21,050円(税別)

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バナ バナナ オードパルファム
L'Artisan Parfumeur