グタール、香りの綴り手
装い新たに。新たな時代の幕開けへ。

感情を香りに。香りを夢に。

1980年に自身の名前を冠して創業したブランド「アニック グタール」は、フレグランスをまとった瞬間、まるで一つの物語が立ち現われるような香りを作りたい、という情熱を創造の源としています。
創業から30余年を経た2018年、ブランドの歴史に新たな章が刻まれ、「アニック グタール」は、香りの綴り手「グタール」へと進化します。
ブランドの歴史に敬意を表し、伝説的かつ詩的なブランドの根底はそのままに、ボトルデザインとビジュアルアイデンティティーを刷新し、さらに繊細な表現へと生まれ変わりました。ミニマリズムを追求する現代のトレンドに反し、「グタール」はあらゆるディテールにこだわり、エレガントさや華やかさを大切にしています。

「グタール」の香り。
それは、その香りや名前にほんの少し触れるだけで、イマジネーションが喚起され、すばらしい景色が目の前に広がるようなフレグランスです。この、瞬時に感情がかき立てられ、物語が織りなされていく力は、「グタール」にも引き継がれ、それぞれの香りには、五感に訴える物語が秘められています。

自然を讃えた詩を香りに。

ツタを伸ばすアイビー、蝶のキス、満天の星空。「グタール」が生み出す作品すべてに、自然からのインスピレーションが感じられます。ボトルデザインやそれぞれの香りを表現する言葉やメッセージの中に自然を取り入れ、自然を讃えた詩を香りに昇華させボトルに閉じ込めているのです。

ボトルやパッケージには、グタール独自の庭園美が丁寧に表現されています。創業者アニック・グタールのイニシャルを組み合わせたモノグラム、美しいドレスのひだを思わせるプリーツボトル、アイビーの葉やツタが描かれたラベル、そして流れるように美しいカリグラフィー。ブランドアイデンティティを示すシンボルを随所に散りばめているのです。

ボトルのプリーツは、動くたびに繊細なディテールが現れるイブニングドレスのように、上品な存在感を控えめに表現しています。